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また山?

どんとなった ♪ 花火だ ♪ きれいだな ♪ 空いっぱいにひろがった ♪

「本谷山~ブナ広場テン泊  日向登山口より」

くじゅう下山後、向かった先はここでした~ (^-^)/

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祖母傾縦走路にある 「ブナ広場」 です!



くじゅう下山後に次どうしよか???

と暇つぶしに持ってきてた 「のぼろ」 の表紙にテントの写真が…

その場所は 「山上のオアシス、ブナ広場」 でした

記事を読んでみると登山口からさほど時間がかからず行けそうなのでここに決定!

竹田経由で尾平へ

途中でこんな看板が…

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そしてナビが迂回ルートへ誘導する

そのルートへ迂回すれば約50㎞は遠回りしなくてはならない

ダメ元でそのまま進むとやはり工事中の看板が…

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やはり通行できないのか???

工事の方に聞いてみると通ってよいとのこと!!!

良かったぁ~

そして無事に登山口がある尾平越トンネル(宮崎県側)に到着

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ここには登山口が二か所あるが登りは 「日向(ヒムカ)登山口」 に取り付く

13:22 にスタート

登山道は比較的歩き易いが久しぶりの歩荷なので滝汗

額からは汗がポタポタと落ちる

汗を拭こうと立ち止まると小バエがまとわりつき鬱陶しいのでノンストップで 「尾平越」 へ上がる

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前回ここからトンネルの大分県側へエスケープして失敗したことを思い出した (;_;)

今回は縦走路を東へ

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緩やかな登りを歩いて行きます

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三郡山地の縦走路も好きだがここの縦走路も大好きだ

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気持よく歩いて本日のベースキャンプ地の 「ブナ広場」 へ

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幕営が完了すると小雨が落ちてきた

しばらくテントの中を整理しながら休憩

やっと小バエの攻撃から解放された

落ち着いたところで雨がやんだので縦走路を散歩

こんなところが目の前に現れたらついついスキップ♪しちゃいます

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ササ原はガスの中

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展望のない 「本谷山」まで歩いてブナ広場へピストン

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水場で水浴びしスッキリした後はご褒美のビール

この瞬間がたまらない

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坊がつるでテン泊する予定だったのでディナーは 「すき焼き」

(なぜか?坊がつるではいつもすき焼きなので……… 特に意味はありません)

テントに入って降り始めた雨が19:00を過ぎたころから土砂降りに

ラジオの音が聞こえないほどの大きな雨音

そして繰り返す稲光と響き渡るゴロゴロ音

幸い近くはなかった

一時間ほどすると雷はおさまった




一晩中降った雨

翌朝5:00に目が覚めると小雨になっていた

その雨は夜明け頃やんだ

テントから出てみると大障子岩の稜線が見えた

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モーニング食べてマッタリした清々しい朝のひと時を過ごす

軽くなったザックを背負いブナ広場を後にする

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南側には雲海が広がっていた

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縦走路でハートを見つけてホッコリ~

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結局、歩いている時は雨にあわずに良かった

でも終始、小バエが纏わりつくので参った。。。

祖母までピストンしたかったが今日はここまで

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今度は必ず行くから待ってろよ~ 祖母山!

あ~ 紅葉が楽しみだな~ ^^





軌跡

日向登山口  0:52'32 ブナ広場 0:55'40 本谷山 0:23'56 ブナ広場 0:28'26 本谷登山口

トータル 2:40'34




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  1. 2016/09/28(水) 22:38:00|
  2. 「宮崎」
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「くじゅう(途中撤退)。。。  牧ノ戸より」

9月27日





本日の山行予定は…

天狗ヶ城朝駆け → 坊がつるテン泊 → 大船山朝駆け

スタート地点の牧ノ戸峠に向かう途中ラジオから27日から28日かけては雨予報と流れてくる

今日天気を確認しなかった間に変わっていた。。。

牧ノ戸に到着して仮眠しAM3:00のアラームで目が覚めるも外は風と雨

しかも風はそこそこ強そう

このままスタートするかどうか考えてたら二度寝

6:00に目が覚めると雨はやみ風もおさまっていた

天気予報を確認すると変わらず明日も雨予報

テン泊は諦め小さいザックで 7:04 にスタート

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コンクリートの道を上がり東屋まで来ると雲の切れ間から青空が見えていた

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しかし沓掛山の先から稜線を望むと…

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久住山方面はガスで何も見えない状態

先に進むにつれて風が強くなり雨が降ったやんだりを繰り返す

扇ヶ鼻分岐手前で立ち止まる

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朝駆けされた方々が下山してくる

話しを聞くとこの先も状況は変わらずとのこと

小学生の女の子を連れたお父さんも「子供と一緒だから諦めて下山します」と引き返された

しばらく考えた結果…

この先無理して進んでも楽しい登山にはならないと判断しわたしも下山することとした

ゆっくりとお花を眺めながら牧ノ戸へ戻る


「ヤマラッキョウ」

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「アキノキリンソウ」

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東屋手前まで来ると青空に虹が出とった \(^o^)/

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登山口手前で幼児30人ほど連れた団体とすれ違う(幼稚園の遠足かな?)

どこまで行くのか聞くと久住山山頂までとのこと

上の状況を説明しやめといたほうが良いと言ったがそのまま登って行かれた

その他、ツアーの団体や多くの登山者が登って行かれたが大丈夫だったのか心配です

登山口では天気が良くても上では悪天候の場合もあるので注意が必要ですね~



軌跡

牧ノ戸 0:45'41 撤退 0:44'21 牧ノ戸

トータル 1:30'02



せっかくテン泊の準備してきたし明日までたっぷり時間もあるしな~

今からどうしようかな…???




  1. 2016/09/28(水) 18:26:00|
  2. 「大分」
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「宝満山  提谷新道~シラハゲ尾根道延長Bコース 本導寺より」

9月14日





本導寺を 9:22 にスタート

登りは 「提谷(ヒサゲダニ)新道」 を歩きます

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一昨日久しぶりにまとまった雨が降ったので滝巡りが楽しみです ^^

まずは 「一の滝」 へ降りてみた

すると 「二の滝」 の標識が転がっていた

雨でここまで流されたのだろうか?

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拾い上げて戻した


「前の滝 (男滝)」

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水量はそこまで多くはないが涼しい滝の音が爽やかです


「奥の滝 (女滝)」

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気温も下がって気持ちよく歩けます


「鼓の滝」

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頭の周りを飛び交う小さな虫は相変わらずだがアブがいなくなっただけでも気が楽だ


「水垢離の滝」

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水の音を聞いているだけで癒されます


「モミジ」

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今日は縦でパチリ


「絶食の滝」

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無時に滝巡りを終えて 「百日絶食記念碑」 へ

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歩き易い気温になったとはいえやはりここまで来ると汗でベッチョリです

沢の水で顔を洗ってしばらく休憩し山頂を目指します

上の分岐点は 「剣岩」 方面へ左折

さらに上の金の水への分岐点にある大きな岩

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よく見ると文字が彫られています

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「百日絶食」や「上記念」「宝満道」「釣」の文字が読み取れました

この大岩は道標だったのでしょうか?


もう終わっているかな? と思っていたがまだまだ元気にたくさん咲いていました

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ブンブン丸が忙しそうに飛び回っていましたよ!

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「ミゾソバ」 も負けじと満開

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お花に夢中になり気づいたら汗がひいていた

テンション上げて 「宝満山」 山頂(気温22℃)へ

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しかし山頂はガスの中

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下からどんどんガスが流れてきます

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仏頂山も霞んでいた

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タカサゴユリも終わり夏が過ぎたのかな? って思わせる山頂でした

今日の 「稚児落し」

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こちらもガスに包まれ幻想的な雰囲気でしたよ


「仏頂山」

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今日は気のせいか和やかな表情をされていたような感じがした


下りは 「シラハゲ尾根延長コース」 を歩きました

仏頂をそのまま下ってすぐに右折

普池の窟から金の水方面へ

その途中から左へ

尾根をテープ伝いにまっすぐ下るとこの標識が見えてきます

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今回は紅葉谷・提谷コース方面には下らず直進して 「シラハゲ尾根道」 へ合流することとします

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この先もテープはあるが、途中左へ降りていくところが分かりずらいので注意が必要です

そのまま進んで沢の音が聞こえだしたらシラハゲ尾根道は間近です

大きな岩を右側から巻いて下ると百日絶食からシラハゲを少し下った小さな沢を渡る手前で合流します

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↑ この写真の左側の大きな岩の横から出てきます

ここからはそのままシラハゲ尾根を下り本導寺へ

いっぱい気持ち良い汗をかいたので沢で水浴びして帰りましたよ

あ~ 気持ち良かった~ (^∇^)




軌跡

本導寺 0:48'00 百日絶食記念碑 0:19'49 キャンプセンター 0:02'37 宝満山 0:08'33 仏頂山 0:10'20 シラハゲ尾根道合流 0:09'08 本導寺

トータル 1:38'27




  1. 2016/09/14(水) 22:02:00|
  2. 「宝満山」
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「くじゅうの聖なる場所へ  天狗ヶ城朝駆け」

9月6日





牧ノ戸を 2:49 にスタート

気温は18℃とTシャツ一枚では少し肌寒い

しかし最初のコンクリートの坂を登り東屋まで来るとその感覚はなくなる

沓掛山を過ぎて稜線へ出ると心地よい風が吹き抜ける

進行方向の遥か向こうに稲光が繰り返し見えるが音は聞こえない

駐車場にはたくさんの車が止まっていたが先行する登山者は3組ほど

1組をパスして天狗へ上がる

山頂も程よく風があるがしばらくすると寒くなりフリースを羽織る

しかし下は短パン&生足なので寒い

(前回の教訓が生かされていない。。。)

歩いているときは東方向だけだった稲光が阿蘇の先にも繰り返し見えた

やはり音は聞こえないからかなり遠いようだ

頭上に広がる満天の星を見ながら至福のひと時を満喫

徐々に漆黒の闇が変化

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中岳稜線をアヒルちゃんが登っていく Σ(´Д`lll)グワグワ!!

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大船と中岳の間に厚い雲があります

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徐々に空が焼けてきました

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裏も焼けていきます

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大船と中岳の間の雲は時間がたってもさほど形を変えず居座っています

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そのまま 6:10 に御来光

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朝陽に照らされる硫黄山と星生山

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ドラマチックな御来光ではありませんでしたが新しい一日の始まりを山で迎えられたことに感謝です




この後、ふと思い立ってあるところに寄ってみました

そのあるところとは…




「遭難慰霊碑」 です!

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この大きな石板は御池の避難小屋の上の丘に建っています

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真ん中に阿弥陀如来の梵字

そしてその下に追悼の漢詩が刻まれています

よく見ると最後のほうに 「昭和6年8月」 と彫られています

その一年前の昭和5年8月11日に九州で初の山岳遭難死がここ 「くじゅう」 で発生したのです!

沢水本道登山口より登った当時21歳の九州大学医学部の学生二人が寒さと飢えで遭難しこの地で亡くなりました

死因は疲労凍死だそうです

まさか真夏の8月に凍死とは驚きですよね

台風が来るとは知らずかなり遅い時間から入山し暴風雨に見舞われたのが原因だとか…

現代社会とは違い今から86年前には天候の情報を得る手段が少なかったことと装備がお粗末だったのでしょうね

事故から1年後に旧友や縁者たちによりその場所に慰霊碑が建立されました

その石碑はしばらくして倒壊し長年放置されいたが2010年の80回忌に合わせて修復

しかし2015年8月25日の台風15号によって再度倒れてしまうが

日本山岳会東九州支部の有志とその仲間たちによって10月10~11日に復旧作業が行われ現在に至ります

毎年8月この地で 「くじゅう慰霊の日」 として慰霊祭が行われています

あまり知られていない二人の命が昇天したこの地で起こったことをくじゅうを歩く人たちにもっと知ってもらいたいと思った

ご冥福を祈り手を合わせる


詳しくはこちら ↓ 

https://www.youtube.com/watch?v=w6vCwQV_ctQ

                  (ナレーション、撮影、編集 尾登憲治氏)



ここは地図やガイド本に載っていないからあまり登山者は来ないんだよね

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でもここからの景色って最高なんだよな~

これからはちょこちょこ訪れてみたいな ^^




軌跡

牧ノ戸峠 1:07'49 久住分れ 0:20'17 天狗ヶ城 0:09'38 遭難慰霊碑 0:15'52 久住分れ 0:25'12 星生山 1:00'43 牧ノ戸峠

トータル 3:19'31





  1. 2016/09/06(火) 17:09:00|
  2. 「大分」
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一本松 次郎

Author:一本松 次郎

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