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また山?

どんとなった ♪ 花火だ ♪ きれいだな ♪ 空いっぱいにひろがった ♪

「ササユリ様! あなたに逢いたかった  行縢山」

宮崎県延岡市にある 「行縢(ムカバキ)山」

「この山に登ろう~」 その時に思ったこと!

それは…


「行縢(ムカバキ)」 って何???

「縢」 って初めてみる漢字

こんな字、絶対読めない。。。

どうやって書くの?

「行」 を 「ムカ」 と読むなんて…


そんなことを考えながら行縢神社よりさらに上に登った林道終点の最奥駐車場に到着

その駐車場の登山口から取り付く

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準備してきた地図とこの案内板を照らし合わせてみるも案内板の地図がアバウトすぎて参考にならなかった (悲)

でもこのおちゃめなキャラに見入ってしまいました (笑)

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早朝の澄み切った空気を思いっきり吸い込み沢が奏でるBGMを聴きながら 「滝見橋」 へ

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天を仰ぐとこの山のシンボルである 「行縢の滝」 が手招き

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その手招きに誘われて滝直下へ寄り道

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日本の滝100選である落差77mのダイナミックさはお見事!!

ここで早速本日のお目当てと御対面 (嬉)

しかしそのお方はかなり遠く

しかも高い位置にあるので写真には収めることができなかった (悲)

気を取り直しこの後にお会いした常連さんからの情報を期待して先に進む

今回の山行がはじめてなので 「雌岳」 経由で山頂(雄岳)を目指すこととした

道標に従い途中から右折する

いばらく歩いたところからの眺め

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剥き出しの岩の山肌がワイルドでカッコイイ~

赤テープや標識に従い 「雌岳」 (809m) へ

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その先の展望台からの眺めを楽しみましたよ

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目前に聳え立つ山々の名が分からないのは辛い。。。

しばらく景色を楽しみながら休憩して先を目指す

露岩が点在する尾根の登山道を歩いていると…

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ついにあなたに間近で逢うことができました (ササユリサマ)

登山道の傍らにたった一人でよそよそしく佇む薄桃色の美人

その控えめな佇まいが美しさをいっそう引きたてる

尾根歩きから新緑混じりの渓流歩きへと変化

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木漏れ日のグリーンシャワーでリフレッシュ

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県民の森を通って 「三の汗」 と呼ばれる分岐点へ

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道標の形はこの山の容姿を模っているんです!

面白いですね~ (ナイスセンス)

ここで少し休憩

大きく深呼吸して天を仰ぐと…

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天へと吸い込まれていきそうな錯覚を覚える

道標に従い行縢山(雄岳)山頂 (829.9m) へ

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南側が切れたった断崖で高度感抜群

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延岡市街と日向灘が一望でき展望も言うとなし

その山頂の断崖に…

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ササユリ様が…

あなたに逢えて感動です

そんな可憐なお姿を見ていると心和みます (ウットリ)

最盛期は過ぎていたものの十数輪咲いていましたよ

でもその多くが手の届かない崖にあり撮影がなかなか難しかった





感動の余韻に浸りながらランチタイム

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今回はデザートに 「笹(ササ)もち」 をいただきました~ (笑)





下山は 「崖下コース」 を歩いて周回しようと思いましたが常連さんの情報によると

落石により登山道が崩壊しているとのことで断念しました

そこで一旦 「三の汗」 まで下り 「山の神」 経由で下山

途中で見かけた案内板

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それによると 「行縢(ムカバキ)」 とは…

『武士が着用した毛皮製の すねあて 』 との!

この山の遠望がその 「すねあて」 に似ていることからこの名がついたとのことです

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疑問が解決できてスッキリ~

バリエーション満載の登山道

素晴らしい展望に美しいお花 「ササユリ」

そしてこの山のシンボルである 「行縢の滝」

四季を通じてこの山に触れてみたい

これからは新緑から夏の深緑へと変化

その次の季節 「秋」 にはどんな表情を見せてくれるのだろうか?

その時期にもう一度 「滝見橋」 に立って天を仰いでみたいな~





最奥駐車場 0:38 行縢の滝 1:05 雌岳 0:44 県民の森 0:15

三の汗 0:32 山頂(雄岳) 0:26 三の汗 0:34 最奥駐車場

トータル 4:14


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  1. 2015/05/26(火) 22:37:59|
  2. 「宮崎」
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「青い空と白い雲 そしてミヤマキリシマ 万年山 南アルクスコース」

先日から降っていた雨の影響で曇に覆われた空が吉部台登山口に到着すると見事な青空に…

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ミヤマキリシマを求めて万年山(ハネヤマ)の 「南アルクス万年山コース」 を歩くこととしました

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上下二段に分かれたメサ(溶岩の大地)の下バネと呼ばれる大きな溶岩大地を歩いていきます

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吸い込まれるように青空へと続くコンクリート道を進むと左側に…

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山頂とミヤマキリシマの群生地が見えてきます

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その群生地へ

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今年初のミヤマキリシマとの御対面

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先日の雨で濡れたお花が太陽の光にキラキラと輝きいっそう美しさを増しています

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最初の群生地を過ぎて 「南アルクス万年山コース」 へ

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その先にもミヤマキリシマのお花畑があります

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ここにもたくさんのミヤマキリシマが咲いていましたよ

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五部咲きといったところでしたが素晴らしい快晴のもとミヤマキリシマが生き生きとしていて見応え充分でした

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青空と白い雲が素晴らしい演出をしてくれます

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その中で一際目を引いたのは…

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黄色い花の 「レンゲツツジ」 でした

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そしてオレンジ色も…

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こんな晴天の日に出逢えて良かった~

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満開ではありませんでしたがそれでも十分に楽しませていただき大・大・大満足

さらに…

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鼻繰分れから急な階段を登り詰め上バネへ出たところの展望台からは素晴らしい景色が広がってました

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青空に描かれる雲のアートを楽しみながらぼちぼち歩いて山頂(1140m)へ

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360°の大パノラマの展望は圧巻そのもの

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くじゅう連山も一望でき飽きることのない景色を眺めながらの最高のランチタイム

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串揚げやローストビーフ

そしてパスタ

チョー豪華なレシピを舌鼓

デザートとコーヒーまでいただいてマッタリ~

ゆっくり休憩して9合目避難小屋へ下り周回

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下りながらの展望も素晴らしい

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緑溢れる草原と青い空と白い雲

そして咲き誇るミヤマキリシマ

「万年山はこんなに素晴らしい山だったんだ!」

と感動の連続

年間スケジュールの山に登録決定です!!

また来年も来るよ 「万年山」






吉部台登山口 3:12 万年山 0:41 吉部台登山口

トータル 3:53


  1. 2015/05/19(火) 22:55:53|
  2. 「大分」
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「恋人の聖地  浜野浦の棚田」

佐賀県東松浦郡玄海町の佐賀県遺産である 「浜野浦の棚田」 へ

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日本棚田百選のひとつで小さな入江に面した田んぼが連なる棚田

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その田んぼが幾重にも連なり海岸へ流れ込むように伸びていて

夕陽が水田を黄金色に染め畦道が描くカーブが浮き上がる

恋人たちが愛を語るにふさわしいとして佐賀県で初の 「恋人の聖地」 として認定を受けたとのこと

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エターナルロックに願いを込めて…




  1. 2015/05/12(火) 23:59:29|
  2. 「その他」
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「峰入り  宝満山」

明治のはじめの廃仏棄釈で山伏は山を追われますが

昭和57(1982)年に心蓮上人の1300年遠忌(オンキ)を記念して

宝満山修験会が結成され 「入峰」 と 「採燈大護摩供 (サイトウダイゴマク)」 が復活し

毎年5月の第2日曜日に 「入峰」

最終日曜日に 「採燈大護摩供」 が行われています

今回はその 「入峰」 に参加してきました

9時に 「竃門神社本殿」 にて出立勤行の参拝のあと山伏たちと一緒に登山道を登り

「一の鳥居」 にて山に入るための入山問答が執り行われます

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山伏たちが問答をクリアーすると入山が許可されます

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「宝満山」 への立ち入りが許されると3つの入山作法が執り行われる

まずは 「法弓の儀」

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「法剣の儀」

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そして 「法螺(ほら)の儀」

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そのあとは山伏を先頭に法螺貝を聞きながら正面道の石段を登って行きます

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「中宮跡」 の石祠で勤行

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このあと山頂には向かわずに女道でキャンプセンターへ

ここで一時間ほど昼食タイムのあと森弘子先生の入峰講話がありました

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その後一行は心蓮上人のお墓がある 「仏頂山 (元宝満)」 へ

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ここでも勤行が執り行われます

無事に勤行が終わると 「入峰之証引替券」 を頂けます

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そして最後に 「宝満山」 山頂の 「竃門神社上宮」 で勤行して満行となります

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今回はお供え物のお神酒を頂きました

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山伏さんによるとお神酒を飲むと福が来るとのこと!

ほんとに福が来るといいな~

そして最後に 「竈門神社本殿」 にて入峰証を受けました

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今年も峰入りに参加でき宝満山の歴史に触れることができた

また来年も機会あれば峰入りに参加してみたいな


  1. 2015/05/11(月) 21:00:00|
  2. 「宝満山」
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「DAYBREAK  天狗ヶ城」

くじゅうの空に広がる宇宙のファンタジー

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オレンジから赤へ変化し群青色の空を徐々に支配していく

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そして5:18に今日も無事に太陽が現れた

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なんと神々しいんだうか

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大船山のシルエットがたまんない

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由布岳、鶴見岳もクッキリ!

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もう少し雲があったら…

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そんな贅沢は言ってられません

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空というキャンバスに描かれる雲のアート

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時間が進むにつれて表情が変わるから飽きません

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太陽から放たれる物凄いエネルギーを身体全身で受け止める

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それはわたしにとって一番の元気の源です

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今日も良い一日になりそうな予感

また来るね! くじゅう





牧ノ戸峠 1:20 天狗ヶ城 1:01 牧ノ戸峠

トータル 2:21

  1. 2015/05/10(日) 17:27:51|
  2. 「大分」
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「久しぶりの宝満山からの御来光 男道~宝満山~女道」

内山林道終点から男道で山頂(気温 10℃)へ

汗が冷める前に着替えて夜景鑑賞

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今朝は月もキレイでしたよ

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東の空は漆黒の闇に包まれていました

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黒い厚い雲が大地を覆うように広がっています

それでもエネルギッシュな太陽の明かりが空を徐々に染めていきます

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仏頂山の肩が赤くなります

随分北側から太陽が昇ってくるようになりましたね

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空が黄金色に輝きだすと…

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5:38に太陽が現れました

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久しぶりの御来光をじっくり楽しみましたよ

今日一日がいい日になりますように!

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太陽からエネルギーをいただいて 「稚児落し」 経由で 「キャンプセンター」 へ

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GWだから宿泊者が多いかな?と思いましたがテント2張りと小屋泊1名で静かなキャンプセンターでした

小屋のテラスでモーニング ♪

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昨日の遠征で購入したコラーゲンたっぷり 「下関ふく雑炊」 をいただきました

まだまだ肌寒い気温なので身体温まり美味しかった~

下りは女道を歩く

今日までGWなのでたくさんの登山者で賑わうんでしょうね~

人気の山 「宝満山」

また来ます!!






内山林道終点 0:47 宝満山 0:05 キャンプセンター 0:52 内山林道終点

トータル 1:44



  1. 2015/05/06(水) 18:29:09|
  2. 「宝満山」
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「夢幻のお花畑を求めて…  十種ヶ峰 神角八幡宮より」

去年のGW明けの13日に訪れて時期が遅くて見れなかったヤマシャクヤク

そのリベンジに山口市にある神角八幡宮へやってきました

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去年は 「ようおいでました」 と書かれていましたが今年は 「ヤマシャクのさと」 へと変わっていました




前日に福岡を出発して一般道を約5時間かけてここに到着したのが深夜の0時過ぎ

天気もまずまずなので朝駆けして山頂から360°の大パノラマの御来光を拝もうと思いましたが

ヤマシャク自生地を通るヤマシャクルートは登り専用となり下山では通行できないので諦めました

なのでゆっくり車中泊し朝食をとって7:21にスタート




案内板も新しいものへと立て替えられていました

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ここ神角神社に駐車スぺースがあり駐車料金の300円はお賽銭箱に入れるようになっています

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案内板に従いヤマシャクヤクの自生地を目指します

ヤブツバキの大木の幹に彫られた行木(いきき)地蔵横のイノシシ避けのゲートを抜けて林道へ

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たくさん咲いていた 「ラショウモンカズラ (羅生門葛)」 を見ながら歩いていく

その林道を過ぎると涸れ沢の崩壊地へ

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その涸れ沢を抜けたところで去年は第一ヤマシャクヤクを発見したが今年はそこにその姿は無い

ブロ友さんたちの情報では今年の開花は例年の一週間ほど早いとのこと!

さらに2日前に雨が降っている

雨に弱いヤマシャクヤクだがそれでも微かな期待を胸に上を目指す

そしてついにその自生地へやってきました

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目に飛び込んできたものは期待とは裏腹に花弁が落ちたヤマシャクヤクでした (涙)

やっぱり今年も出逢うことができなかった。。。

それでも上へ上へと足を伸ばします

すると今年初のヤマシャクヤクに出逢うことができました 感激~

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そのヤマシャクヤクは花弁が閉じていました

ヤマシャクヤクの説明板

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儚い命のヤマシャクヤク

やっぱり出逢えないのか?

意気消沈していると…

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かろうじてわたしを待っていてくれたヤマシャクヤク達に出逢うことができました

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感動して何回もシャッターを押しましたよ

近くで見れたヤマシャクヤクは10輪ほどでしたでしょうか

それでも出逢えて良かった~

興奮する心を抑えて谷の急登をつめる

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朝陽に誘われて稜線へ

そこから先は展望が一転

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スタートした神角八幡宮が足元に小さく見える

左右開けた尾根を進むと 「イカリソウ (錨草)」 を発見

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去年ここを歩いたことを思い出しながら山頂へ

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「長門富士」 と呼ばれるだけあって山頂からの眺めは大パノラマです

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方位案内板を参考にしながら山の景色を楽しみましたよ

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少しだけ霞んでいましたこれだけ見えれば言うことありません

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雲ひとつない晴天のもとモーニングコーヒータイム

ゆっくり楽しんだ後は神角ルートで下山

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今年も時期が合わずに桃源郷を見ることができなかった

お花が満開の時期を狙っての山行はとっても難しいですね

でもまた来年の楽しみができましたよ!

来年こそは夢幻のお花畑 「十種ヶ峰」 を訪れてみたいな




今日のランチ

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チーズポークソテー

デミグラスソースに絡んで最高に旨かった!






神角八幡宮 1:34 十種ヶ峰 0:46 神角八幡宮

トータル 2:20







  1. 2015/05/05(火) 22:21:15|
  2. 「山口」
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一本松 次郎

Author:一本松 次郎

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