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また山?

どんとなった ♪ 花火だ ♪ きれいだな ♪ 空いっぱいにひろがった ♪

「不動岩~蒲生山  金毘羅神社より」 

2018年6月20日






熊本県山鹿市へ

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あいにくの雨で青空がありません。。。

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せっかくここまで来たので稜線にそびえる岩峰を目指したいと思います

その岩峰とは 「不動岩」 !

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金毘羅神社の駐車場を 11:10 スタート

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傘をさして階段を登っていきます

登り詰めると正面に 「穴観音」 が現れる

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一礼して右側の階段へ

すぐに 「作之神」

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その奥に 「金毘羅神社」 本殿があります

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はじめましてのご挨拶をして登山道へ取り付く

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5分ほどで 「不動岩展望所」 へ

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ちなみにここまで自動車で登ってこれます

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「不動明王拝殿」

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その 「不動明王」 が中央に鎮座

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見上げると高さ80mの前不動に圧倒される

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不動岩にまつわる伝説

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彦岳とは異母兄弟だとか…

蒲生山へのルートに取り付き途中の左側への踏み跡(道標なし)を辿ると先ほどの前不動の裏側へ

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そして振り返るとI字岩(男の神様)が天を突く

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その奥に中不動

そして右奥に後不動の二つのピークが見えた

ここから一旦戻ってさらに上へ

この道標から左のI展望所へ向かいます

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そのすぐ横にこの看板が横たわっていました

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道標にはありませんが直進するとかるて 「挑戦コース」 と言われたルートがあります

でも現在は立入禁止となっているようです

そのI展望所へ

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そう~ ここは中不動のてっぺんです!

目の前にI字岩と前不動見える

天候が良ければ大絶景のはずだが残念

ここまで傘をさしたり閉じたりと…

そして汗でTシャツはこの時点でベッチョリです

一旦下って直進して名のなき岩峰のピークに立つ

そして戻りの途中で先ほどの 「挑戦コース」 へ

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結構な勾配の岩の谷間を登ります

雨は降っていますがもちろん傘はさせません

鎖やロープを掴んで慎重に時間をかけて登りましたよ

何とか登りきって鞍部

そこから左折して後不動左へ

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ガスで霞んだ後不動右が先に見えます

もちろん展望ゼロ

せっかく来たので先ほどの鞍部に戻ってその後不動右へ

ここで巨岩の下で雨宿りしながら地図とGPSでルートの確認

蒲生山へのルートは後不動左からそのまま先へと進むようだ

ということで再度後不動左へ戻って先に進むと…

「蒲生山(カモウヤマ)」(388.4m) 山頂です!

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三角点と木のベンチはあったが展望と登山者はなし

そのまま直進するとすぐに分岐

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右折して不動岩方面へ下り金毘羅神社へと戻った

今日はあいにくの天気で展望がなく残念だった

しかも下着まで全身ビチョ濡れ

でも奇岩のアクロバチックな岩登りは楽しかったな

今度は青空が広がるときに日岡山で周回してみたいな





軌跡

金毘羅神社 1:04′55 蒲生山 0:16′30 金毘羅神社

トータル 1:21′26 (3.73㎞)




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  1. 2018/06/20(水) 22:03:00|
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「小岱山  筒ヶ岳~観音岳~丸山展望所 中央登山口より」

2018年6月6日





小雨が降る中、玉名市へ

二か月ぶりに小岱山を楽しみたいと思います

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今回は中央登山口よりスタート

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前回とは反対周りで廻ります

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小雨が降ていますが木々からパラパラと雫が落ちてくる

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爽やかな汗かいて小岱山最高峰の筒ケ岳へ

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雨天の平日にもかかわらず傘をさして登る登山者と数人すれ違いましたよ

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お社にご挨拶

展望はもちろん真っ白~

草刈りされてスッキリの山頂でした

ここからお楽しみの縦走路RUNです ♪

小岱山の縦走路はアップダウンありの平坦ありの最高です!

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小鳥のさえずりを聞きながら観音岳へ

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もちろん残念ながらここからの展望もなし。。。

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おや? これは…

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一瞬下駄かと思いましたが…

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椅子??? ですかね?

ここでランチする人のための心遣いかな?

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さて次のピークを目指します

とっても気持ち良い縦走路RUN ♪

爽やかな汗かいて丸山展望所へ

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屋根の下のベンチで雨をしのいで休憩タイム

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「小岱山いつもお迎えありがとう」

お山に感謝ですね~

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無事に丸山キャンプ場を抜けて下山

ここからは林道を走り中央登山口へ戻りましたよ

あいにくの天気だったが気持ち良い山行を楽しむことができた

今度は人形岩を見てみたいな (笑)





軌跡

中央登山口 0:22′13 筒ヶ岳 0:10′20 観音岳 0:08′22 丸山展望所 0:07′43 小岱山国民休養地 0:13′48 中央登山口

トータル 1:02′26 (7.83㎞)




  1. 2018/06/06(水) 22:30:00|
  2. 「熊本」
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「小岱山  丸山展望所~観音岳~荒尾展望台~筒ヶ岳 国民休養地より」

2018年4月19日





小岱山国民休養地を 10:01 にスタート

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その前に案内板でコースを再確認

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今日の一番の目的は縦走路のトレランです!

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まずは丸山展望所を目指します

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道標に従い丸山キャンプ場へ

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落ち葉の登山道と小鳥のさえずりが気持良い

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最後までマムシとゴミには出会いませんでした

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ゴミ一つ落ちていないきれいな山でした~




縦走路に上がり右折すると…

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「丸山展望所 」 です!

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きれに清掃された展望所にはミツバツツジが咲きブンブン丸が元気に飛び回っていましたよ

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少し霞んでいましたが素晴らしい展望を満喫




マッタリ休憩した後はお楽しみのトレランタイム!

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走りやすい登山道

しかもちょうどよい気温で爽やか気持ち良い一時を楽しみます

ところが急な階段が現れます

そこを踏ん張ってクリアーすると…

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「観音岳」 です!

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開けた山頂には石碑と…

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観音堂がありましたよ

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藤棚の藤もちょうど見ごろ

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この藤の花

天ぷらにすると美味しいらしいよ

って陽希さんが言ってました

機会があったら食べてみたい (笑)

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汗が引いたところで次の荒尾展望台を目指します

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ミツバツツジの縦走路を爽快にRUN




「七峰台」

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雲仙岳、多良岳、権現岳、釈迦岳、英彦山、阿蘇山、金峰山の山々が一望できることからこの名が付いたとか…




「荒尾展望台」

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雲に浮かぶ雲仙普賢岳が見えていた

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縦走路に戻り一気に下って登り返し小岱山最高峰の 「筒ヶ岳」 へ

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まずはお社にお久しぶりのご挨拶

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ここからの展望も最高ですよ~

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しばらくゆっくり休憩

ウグイスや小鳥たちのさえずりに癒されましたよ




下山は中央登山口へと思っていたが気づいたら針の耳コースを歩いていた

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しかし途中から左折して無事に林道へ出た

ここからはスタート地点の国民休養地まで林道歩き

だがここもRUN♪

とっても気持ち良い汗をかくことができました

今日は最高のトレランだったよ

素晴らしい縦走路

また違う季節に走ってみたいな (笑)




軌跡

国民休養地 0:18'54 丸山展望所 0:12'57 観音岳 0:04'10 荒尾展望台 0:07'34 筒ヶ岳 0:12'43 林道 0:15'14 国民休養地

トータル 1:11'32 (8.21㎞)




  1. 2018/04/19(木) 16:45:00|
  2. 「熊本」
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「ダイヤモンド祖母山  根子岳東峰朝駈け 前原牧場より」

2月10日





下道を走り約三時間で登山口がある前原牧場に到着

今から登っても時間をもてあそびそうなので一時間ほど仮眠 💤

そして 5:23 にスタート

頭上には満点の星がキラキラ ☆彡

足元は霜がヘッデンに照らされてキラキラ ✨

でも登山道はいきなりの急登 (;^_^A アセアセ…

アキレス腱とふくらはぎの筋肉を伸ばしながら登っていく

気温が氷点下なので土は凍っていて滑らないので助かった

一気に高度を上げて東峰へ

シャツを着替えてコーヒーで温まりながら待機

6:25 宇宙のファンタジー

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祖母傾のシルエットが美しい

こちらは朝霧に浮かぶくじゅう連山

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天狗岩の背後には高岳が鎮座

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くじゅう連山が徐々に焼けてきます

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気温は低いが昨日と違って風がほとんど無いのでさほど寒くない

でも素手で写真を撮っていると手が寒さで痛くなる

狭い山頂であちこち移動しながら御来光を待つ

そして 7:07 ついに…

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ちょっとだけずれていますが 「ダイヤモンド祖母山」

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いつもより輝きが増したような太陽

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一気にテンションMAX ↑↑↑

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そして…

ホントはこれが見たかったんです!

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モルゲン天狗岩

感動しまくりで写真を何枚も撮りましたよ

欲を言えば雪化粧した天狗岩が焼けるのを見たかった。。。

でも大・大・大満足です \(^o^)/





素敵な朝をありがとう~

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また来るよ! 根子岳





前原牧場 0:33'08 根子岳東峰 0:11'49 前原牧場

トータル 0:44'57





  1. 2016/02/10(水) 13:32:37|
  2. 「熊本」
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「永遠の幸福 福寿草  仰烏帽子山」

五木村のホームページによると平成24年夏の豪雨災害で通行止めとなっていた 「林道相良五木線」 が

2月14日に第二登山口まで通行可能となったとのことなので 「福寿草」 鑑賞に行ってきました

その第二登山口までの林道は整備されてはいたが落石が道に転がっていたりと運転には注意が必要です

仮設トイレが設置されている第二登山口を 8:19 にスタート

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杉の樹林帯のなだらかな登山道を歩いていく

しばらくすると少し開けたピークにあがる

ここが 「香ノ木山」 か?

標識が無かったので分からなかった

「頂上」 と書かれた道標に従い鹿除けのネットを横目に先へ進むとスタートからわずか14分で…

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念願の 「福寿草」 と初対面

登山口には 「福寿草群生地まで50分」 と書かれていたので

まさかこんなに早くお目当ての 「福寿草」 に会えるとは思ってもいなかったのでビックリ

しばらく立ち止まって早速撮影会

感動の瞬間でした~

石灰岩が点在する登山道を歩いて行くと…

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ついに…

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「福寿草」 の群生地へ

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こんなにたくさんの 「福寿草」 に出逢えるなんて幸せで大感動です

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花弁が黄色くてとってもかわいらしいお花です

花言葉は 「永遠の幸福」 

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旧暦の正月(現在の2月)から黄色の花を咲かせ始めるので

「おめでたい福」 を呼ぶ花として日本では昔から縁起のよい花とされているそうです

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花の咲く時季がとても長いので長寿を象徴する花ともいわれているとのこと

つぼみ状態のものが半分ぐらいあったので五部咲きか?と思ってましたが帰って調べてみると…

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リンドウと一緒で花弁を使って日光を花の中心に集めその熱で虫を誘引する為に

太陽光に応じて花弁が開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)するとのことでした!





この群生地には 「福寿草」 保護のために看板やロープが設置されていました

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そのロープ沿いに歩いていくと大きな岩が目前に現れる

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「仏石」 です

これも石灰岩なんです

せっかくなので上まで登ってみましたよ

足元が悪いところがあるので慎重に登りました

てっぺんからの眺め

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薄っすらと人吉市内が見えていました

こちらは今から登る 「仰烏帽子山」 方面

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今日は雨予報なので長居はせずに先を急ぎます

「仏石」 から道標に従い尾根に登れば良かったが一旦二俣へ下った

その二俣の分岐点が分からずにロスタイム (焦)

そうしてるうちについに雨が落ちてた

レインウェアーを羽織って仕切りなおし

GPSと地図で位置を確認しながら歩きなんとか分岐点を発見

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地図の 「沢づたい」 方面へ

途中の 「斜めの滝」

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緑色の苔が綺麗だった

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石灰岩が転がるゴーロを頑張ってクリアーすると尾根の登山道と合流する

そこから10分ほどで山頂へ

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山頂はガスが立ちこめ視界が悪く小雨が降っているので写真だけ撮って下山

雨でぬかるんだ登山道に悪戦苦闘しながら第二登山口へ

雨に打たれ身体が冷え切っているので温泉へ

道の駅五木にある 「五木温泉 夢唄」 は残念ながら本日は定休日 (涙)

仕方なく隣町の 「さがら温泉 茶湯里(サユリ)」 へ

まったりと温泉で温まったあとはお楽しみのランチタイム

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食べたい!食べたい! と思っていた分厚い肉!!

しかも柔らかくてとっても美味しかったぁ~





後半雨に見舞われ天気が悪るかったがたくさんの 「福寿草」 と出逢えてとっても感動した

わたしのところにも 「おめでたい福」 が来るといいな (笑)





第二登山口 1:01 仏石 0:37 二俣 0:55 仰烏帽子山 0:38 仏石 0:53 第二登山口

トータル 4:04


  1. 2015/03/03(火) 23:21:11|
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一本松 次郎

Author:一本松 次郎

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