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また山?

どんとなった ♪ 花火だ ♪ きれいだな ♪ 空いっぱいにひろがった ♪

「由布岳 ⑩  正面登山基地より」

2017年9月23日





登山口の新しくなったトイレの案内板

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そこに 「由布岳正面登山基地」 とあります

ここって基地なん???

その正面登山基地を 7:23 にスタート

薄いガスが流れているものの青空が見えていて素晴らしい登山になる予感 ♪DSC04340.jpg

今日は土曜日の祝日なので多くの登山者が来ていましたよ

後から到着した登山者は有料の駐車場に駐車しています

朝のひんやりとした気持ち良い風が吹き抜けていきます

でもすぐに身体が温まりジャケット脱いでTシャツ一枚に

すこし離れて後ろから登ってくるオジサマとの距離が縮まらないようにと黙々と登る

気づいたらあっちゅーまにマタエへ

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風が吹き抜け気持ちいい~

足元に咲くお花が気になったが下山で楽しむこととして一気に東峰へ

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おはようございます!

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年末以来のご無沙汰でした



西峰方面

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四月に頑張った鶴見岳

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さらに由布の街並みの先に…

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雲に浮かぶくじゅう連山

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そしてまたワンデイトライしてみたい祖母傾も雲の上

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絶景を楽しんでお花鑑賞しながらボチボチ下る



「アキノキリンソウ」

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「ヤマラッキョウ」

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「ホタルブクロ」

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「イヨフウロ」

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そして白くてチッチャナお花畑~ ♪

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久しぶりの由布岳楽しかったなぁ~

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次回は朝駆けでお邪魔するからよろしくね~ /^o^\ユフダケー





じ ・ つ ・ は ………

朝駆けするため前日入りしてたがアラーム止めて二度寝してしもうたぁ~~~

あ~あ やっちゃったよ~ (;д;)



軌跡

正面登山基地 1:10'19 マタエ 0:08'08 東峰 0:14'58 マタエ 0:37'31 正面登山基地

トータル 2:10'58 (8.15㎞)




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  1. 2017/09/23(土) 23:23:00|
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「天狗ヶ城 朝駆け  牧ノ戸峠より」

2017年8月30日





前日の東峰村のボランティア後、牧ノ戸で車中泊

途中寒くなって目が覚めたので外へ出て空を見上げるとたくさんの星が輝いていた

シュラフを取り出して二度寝

予定時刻に目が覚め山行準備

昨日の疲れが残っているかな?って思っていたが元気~元気~

20℃の牧ノ戸峠を3:30頃スタート

しょっぱらのコンクリート道の登り

いつも歩幅がしっくりこずに歩きにくい

Tシャツ一枚だが東屋まで上がると汗がジンワリ

さらに先ほどまで見えていた星がどっかに行っちゃった~ 

くじゅう分れに降りるとオリオン座が見えていた

でもすぐに消える

天狗に上がると先客2名が待機

その二人はsadaさんとナッチさんでした

sadaさんとは以前ここでお会いしてますがお話しているときはsadaさんとは分からなかった

着替えてお二人の会話に交えてもらい御来光を待ちます

山頂付近はガスの中

風がそのガスを流しますが中岳さえ見えません

7時過ぎまで粘ってみましたが…

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これが限界でした

中岳の背後にデッカイ雲の壁がそびえたっています

中岳へ移動

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西から流れてくる雲を待ちます

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太陽が上がりすぎてうまくブロッケン撮影できませんでした

気を取り直して稲星山へ

ミラクル異次元ザックからスペシャルアイテムが出てきたぞ~

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ゴリゴリマシーンです!

しかも手動ではなく電動マシーン!!

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あつかましくも黄粉ミルクかき氷をごちそうになりました

ブログで見てるあのかき氷をいただけるなんて感動です!

黄粉好きにはたまらんお味でした

黄粉と氷って合うんですね!

ご馳走様でした~




筑紫台高校の生徒で賑わう久住山へ

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すると戦闘機がくじゅうのど真ん中を行ったり来たりと飛び交っていましたよ

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こっれって訓練なのか???




星生山へ

星生の小窓を教えてもらったがいつも歩いているルートにあった

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気づかないもんですね~

残念ながら三俣は見えんやった(涙)

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でも雲が流れ山頂からは見ることができましたよ




今日出逢えたお花たち

「マツムシソウ」

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あ~ 青空が恋しいな~

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「コオニユリ」

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「ゲンノショウコ」

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やっぱりくじゅうはいいね!

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お疲れ様でした~




  1. 2017/08/30(水) 23:07:00|
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「由布岳朝駆け  正面登山口より」

12月23日





道中空には月が見えていたが九重町を過ぎたあたりから雨が…

曲をワンオクに変えて下がるテンションを強引に上げる

駐車場に到着し車から降りると強風が吹いていた

天気予報どおりの状況の中 5:00 に取り付き

先行された男性一人のヘッデンの灯りを追うように歩いて行く

雨が雪交じりに変わり強風と共に身体に打つ付ける

進もうか?戻ろうか?と心の中で葛藤しながら進み合野越へ

最初寒かった身体が温まりジンワリと汗をかいてきたのでジャケットを脱いでシャツ二枚に…

とりあえず行けるところまで行こうと先へ進む

チラホラ見えていた湯布院の街の灯りが見えなくなり徐々に風がまた強まっていく

もうすぐマタエというところで先行されていた男性と会う

しばらくお話して先に男性が先に上がられた

着替えながら待機しているとその男性が…

「マタエのほうが風が弱いですよ!」

とわざわざ教えに下って来てくれた

お礼を言ってマタエへ上がると風がさほどあたらなかった

今日は西峰に上がりたかったがこの状況じゃね~

東峰に上がっても景色は見えないし風が強いのでここで30分ほどコーヒー飲みながら待機

7:00の時報とともに東峰へ出発

時折襲い掛かる強風で身体が持っていかれそうになる

どうにか岩に手をついて持ちこたえる

…を繰り返してなんとか東峰(気温 -4℃)へ

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山頂は真っ白っけ~

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もちろん御鉢や西峰も見えず。。。

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風があたらない場所を探してしばらくここでもコーヒータイム

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定刻を過ぎても太陽は現れず

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ストレッチしながら8:00まで様子を見ることとする

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方位版の文字も読めない

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樹氷を撮りながら時間をつぶす

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強風はおさまらず雪も降ったり止んだり

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一瞬明るくなった

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少しだけ太陽と空が見えた

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8:00に下山

マタエを見下ろす

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マタエへ下ると男性が待機されていた

西峰まで行かれて下ってきたそうだ

ご挨拶して下る

ありがとうございました

途中Yさんと約一年ぶりに会った

元気そうだった

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今年は地震の影響で入山規制されたが復活した由布岳

条件悪かったが年末に由布岳に登れて良かった~

来年も遊んでね

また来るよ~ 良いお年を!




軌跡

正面登山口  1:34'52 マタエ 0:08'55 東峰 0:07'01 マタエ 0:38'07 正面登山口

トータル 2:28'55






  1. 2016/12/23(金) 17:35:00|
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「くじゅう(途中撤退)。。。  牧ノ戸より」

9月27日





本日の山行予定は…

天狗ヶ城朝駆け → 坊がつるテン泊 → 大船山朝駆け

スタート地点の牧ノ戸峠に向かう途中ラジオから27日から28日かけては雨予報と流れてくる

今日天気を確認しなかった間に変わっていた。。。

牧ノ戸に到着して仮眠しAM3:00のアラームで目が覚めるも外は風と雨

しかも風はそこそこ強そう

このままスタートするかどうか考えてたら二度寝

6:00に目が覚めると雨はやみ風もおさまっていた

天気予報を確認すると変わらず明日も雨予報

テン泊は諦め小さいザックで 7:04 にスタート

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コンクリートの道を上がり東屋まで来ると雲の切れ間から青空が見えていた

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しかし沓掛山の先から稜線を望むと…

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久住山方面はガスで何も見えない状態

先に進むにつれて風が強くなり雨が降ったやんだりを繰り返す

扇ヶ鼻分岐手前で立ち止まる

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朝駆けされた方々が下山してくる

話しを聞くとこの先も状況は変わらずとのこと

小学生の女の子を連れたお父さんも「子供と一緒だから諦めて下山します」と引き返された

しばらく考えた結果…

この先無理して進んでも楽しい登山にはならないと判断しわたしも下山することとした

ゆっくりとお花を眺めながら牧ノ戸へ戻る


「ヤマラッキョウ」

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「アキノキリンソウ」

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東屋手前まで来ると青空に虹が出とった \(^o^)/

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登山口手前で幼児30人ほど連れた団体とすれ違う(幼稚園の遠足かな?)

どこまで行くのか聞くと久住山山頂までとのこと

上の状況を説明しやめといたほうが良いと言ったがそのまま登って行かれた

その他、ツアーの団体や多くの登山者が登って行かれたが大丈夫だったのか心配です

登山口では天気が良くても上では悪天候の場合もあるので注意が必要ですね~



軌跡

牧ノ戸 0:45'41 撤退 0:44'21 牧ノ戸

トータル 1:30'02



せっかくテン泊の準備してきたし明日までたっぷり時間もあるしな~

今からどうしようかな…???




  1. 2016/09/28(水) 18:26:00|
  2. 「大分」
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「くじゅうの聖なる場所へ  天狗ヶ城朝駆け」

9月6日





牧ノ戸を 2:49 にスタート

気温は18℃とTシャツ一枚では少し肌寒い

しかし最初のコンクリートの坂を登り東屋まで来るとその感覚はなくなる

沓掛山を過ぎて稜線へ出ると心地よい風が吹き抜ける

進行方向の遥か向こうに稲光が繰り返し見えるが音は聞こえない

駐車場にはたくさんの車が止まっていたが先行する登山者は3組ほど

1組をパスして天狗へ上がる

山頂も程よく風があるがしばらくすると寒くなりフリースを羽織る

しかし下は短パン&生足なので寒い

(前回の教訓が生かされていない。。。)

歩いているときは東方向だけだった稲光が阿蘇の先にも繰り返し見えた

やはり音は聞こえないからかなり遠いようだ

頭上に広がる満天の星を見ながら至福のひと時を満喫

徐々に漆黒の闇が変化

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中岳稜線をアヒルちゃんが登っていく Σ(´Д`lll)グワグワ!!

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大船と中岳の間に厚い雲があります

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徐々に空が焼けてきました

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裏も焼けていきます

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大船と中岳の間の雲は時間がたってもさほど形を変えず居座っています

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そのまま 6:10 に御来光

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朝陽に照らされる硫黄山と星生山

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ドラマチックな御来光ではありませんでしたが新しい一日の始まりを山で迎えられたことに感謝です




この後、ふと思い立ってあるところに寄ってみました

そのあるところとは…




「遭難慰霊碑」 です!

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この大きな石板は御池の避難小屋の上の丘に建っています

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真ん中に阿弥陀如来の梵字

そしてその下に追悼の漢詩が刻まれています

よく見ると最後のほうに 「昭和6年8月」 と彫られています

その一年前の昭和5年8月11日に九州で初の山岳遭難死がここ 「くじゅう」 で発生したのです!

沢水本道登山口より登った当時21歳の九州大学医学部の学生二人が寒さと飢えで遭難しこの地で亡くなりました

死因は疲労凍死だそうです

まさか真夏の8月に凍死とは驚きですよね

台風が来るとは知らずかなり遅い時間から入山し暴風雨に見舞われたのが原因だとか…

現代社会とは違い今から86年前には天候の情報を得る手段が少なかったことと装備がお粗末だったのでしょうね

事故から1年後に旧友や縁者たちによりその場所に慰霊碑が建立されました

その石碑はしばらくして倒壊し長年放置されいたが2010年の80回忌に合わせて修復

しかし2015年8月25日の台風15号によって再度倒れてしまうが

日本山岳会東九州支部の有志とその仲間たちによって10月10~11日に復旧作業が行われ現在に至ります

毎年8月この地で 「くじゅう慰霊の日」 として慰霊祭が行われています

あまり知られていない二人の命が昇天したこの地で起こったことをくじゅうを歩く人たちにもっと知ってもらいたいと思った

ご冥福を祈り手を合わせる


詳しくはこちら ↓ 

https://www.youtube.com/watch?v=w6vCwQV_ctQ

                  (ナレーション、撮影、編集 尾登憲治氏)



ここは地図やガイド本に載っていないからあまり登山者は来ないんだよね

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でもここからの景色って最高なんだよな~

これからはちょこちょこ訪れてみたいな ^^




軌跡

牧ノ戸峠 1:07'49 久住分れ 0:20'17 天狗ヶ城 0:09'38 遭難慰霊碑 0:15'52 久住分れ 0:25'12 星生山 1:00'43 牧ノ戸峠

トータル 3:19'31





  1. 2016/09/06(火) 17:09:00|
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