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また山?

どんとなった ♪ 花火だ ♪ きれいだな ♪ 空いっぱいにひろがった ♪

「九州豪雨ボランティア ⑦ 東峰村稲刈り緊急支援プロジェクト」

2017年9月26日





今月から東峰村のボランティアの一般受付が終了し登録制となった

大好きな東峰村でのお手伝いが難しくなりました

その東峰村で稲刈りのお手伝いができるとのことなので早速参加してきましたよ

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詳しくはこちらで ↓

http://tohomurasaigaishien.space/

https://www.facebook.com/tohomurasaigaishien/

8:50 に旧ナガノインテリア跡地駐車場にて受付

国道211号線沿いに流れる大肥川脇の田んぼへ

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豪雨により道が流されて田んぼに機械が入ることができません

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その田んぼには土や石が流れ込み稲が埋もれているところもありました

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稲刈りの手伝いをしましたよ

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生れて初めてカマで稲を刈ります

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左手で稲の束を掴んで右手のカマを手前に引いて刈ります

想像した以上にサクサクと気持ちよく刈ることができます

よく見るとこのカマ…

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ノコギリ状に刃が立っているんです

初めて見るカマに見入ってしまった

刈った稲はある程度の量ごとに分けます

その稲の束を藁で縛っていきます

その縛り方にも要領があり依頼者から教えていただきました

今日の参加者は7人

結構な広さがありましたが午前中で稲刈りは終了

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午後からは刈った稲の脱穀作業です

脱穀は機械でしますので機械が入らない田んぼの稲を機械の近くまで運搬します

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脱穀作業は機械の作業速度に任せて…

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わたしたちは脱穀した稲わらを田んぼに均等に置いていきます

脱穀した稲わらは切って田んぼに撒くそうです

今回収穫したお米がこちら ↓

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約400㎏のお米が収穫できましたよ

初めてづくしの稲刈り

今回参加して知ったことがたくさんありました

とっても有意義な体験をしましたよ




ボランティアセンターが 「喜楽来館」 に移動していましたよ

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ここでボランティア活動の書類を発行してもらいます

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その後、東峰村役場で災害派遣等従事者車両証明書を発行してもらうと帰りの高速料金が無料となります

(スマートETCは利用できません)

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参加者は 「いずみ館」 のお風呂が無料で入浴できますよ!

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まだまだ国道添いも手付かずのところがありますね

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復興にはまだまだ時間と労力がかかりそうです

機会があったらまた参加したいと思います

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依頼者からいただいた栗

大好きな栗ご飯にしていただきますね~

今日は貴重な体験をさせてもらってありがとう

お母さんの笑顔は忘れないよ



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  1. 2017/09/26(火) 22:16:00|
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「九州豪雨ボランティア ③ 東峰村」

2017年8月29日





もうすぐ2か月が経とうとしています

報道も随分少なくなってきましたね

しかし被災地が元の生活に戻るまでにはしばらくかかりそうです

少しでも早くいつもの生活ができるようにとボランティアに参加してきました



水害直後、ボランティアの受け入れが始まって二日目

くじゅうに行くときにいつも通っている国道368号線は比良松交差点から先は通行止め

その区間にある菱野地区のボランティアに入りました

道路周辺は思わず目を伏せたくなるような状態に…

アスファルトには泥が堆積し関係車両が通行するたびに土埃が舞い上がり

手で目と口をふさぐ

国道沿いの民家の庭と納屋に流れ込んだ土砂の搬出作業をしました

作業の昼休みに見たこの地区のシンボルである朝倉三連水車

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流れてきた木々が突き刺さり動いていません。。。

今日東峰村に向かう途中に立ち寄ってみると…

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水をくみ上げ力強く動いていましたよ

この水車の姿を見ると少しずつ復興へ向けて進んでいるんだなって思いました



今回のボランティアで三回目

二回目は宝珠山で民家の裏山が崩れた土砂の搬出でした

その時からボランティアセンターの場所が移転していました

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「いぶき館」 で9時から受け付け開始

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受付後ボランティアの説明を受けてマッチング

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依頼者の作業内容を聞いて参加したい人が挙手しチームを編成します

その中からリーダーを選出し道具を積んで現地へ向かいます

今回の作業は大肥川添いの民家の床下の土の搬出でした

ここには橋が架かっていたそうですが流され孤立した状態になっていました

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この川底は水害前は1メートルほど深かったそうです

民家の床下の土はこの川をバケツリレーで横断し道路まで運んで軽トラックに積み集積場へ

リーダーの指示のもと役割分担して作業に取り掛かります

わたしは床下の土をスコップですくいバケツに入れる係をしました

水害からしばらく経過していますが土はまだ水分を含みかなり重たい

かなりの重労働です

しかも家の中の作業ですので風通しが悪く蒸し暑くて汗が止まりません

午前中は根太が撤去されていて比較的作業しやすかった

しかし午後からの作業は根太が残ってる範囲でスコップを振り回しにくくてかなりしんどかったです

手で直接土をすくってバケツに入れたりもしました

作業は約15分おきに休憩します

家主さんからアイスクリームや甘い梨などの差し入れをいただきました

その時に当時のお話を聞きましたが想像以上の状況にビックリしました

床上80センチほどまで水が浸水して生きた心地がしなかったそうです

報道されていないことを聞いたりとつくづく災害の怖さを思い知らされました

チームワークがすごくよくスムーズに作業が進み床下のスコップ作業を最後までやり遂げた

全身泥だらけになりましたが達成感でいっぱいです

15時に作業を終え道具を洗い片づけをしてボランティアセンターへ戻りました

センター近くのお風呂で汗を流しスッキリ~ (ボランティアは無料で入れますよ)

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センターの方によると東峰村は9月上旬でいったんボランティアの受付を打ち切るそうです

しかしセンターは継続するとのこと!

ということは朝倉のセンターからボランティアが入るのか?

それは自治体が違うから朝倉から東峰村に入ることはないとのことです

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道路沿いから見えるところは前回からすると随分きれいになっています

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でもその裏側やさらに奥はまだまだ手付かずなところがたくさん残っているような気がします

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これからどうなるんだろうか?

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機会があればまた参加したいと思います

みなさん、お疲れさまでした~




このあとくじゅうへ

気持ち良い汗をいっぱいかいて頑張ったご褒美に冷た~いビールと…

あっ そう~ 今日は8月29日で「焼き肉の日」!

大好きなお肉をお腹いっぱい食べましたよ

見上げると夜空にはたくさんの星

久しぶりのくじゅう朝駆けだ~

御来光見れるといいな ^^




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